万力丁合機

138型万力丁合機

ALTAIR

大型モーターによる全体駆動の廃止と万力駆動の改善により機械音を大幅削減しました。

冊子サイズに合わせ、流れ搬送部が「上下、前後」に調整可能です。ベストセラー『Trident』画像検査装置にもっとも適した丁合機へ進化しています。

「製品安全性基準」をさらに厳格化し、お客様が使用する際の安全性を配慮した設計となっています。

主な特長

給紙部

不安定な給紙は生産効率の低下に繋がります。適正なブロアによる折丁のサバキ、工具レスによる二枚取り防止針の出し入れなどの調整を簡便化し、稼働率の向上を追求しています。

感度部

デジタル表示の一発調整方式で、折丁を一度通せば調整は完了。精度はペラ一枚の検出も可能で、折丁100部ごとの自己調整機能が備えられています。

  • ALTAIR 給紙部
    給紙部
  • ALTAIR 駆動部及び送本部
    駆動部及び送本部
  • ALTAIR 万力部
    万力部
  • ALTAIR 紙載部
    紙載部

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製品仕様

標準仕様
形  式 寸  法
機械速度 シングル丁合 MAX 9,000rph
ダブル丁合 MAX 12,000rph
折丁寸法(天地) 6駒中4駒 148mm〜380mm
6駒中2駒 148mm〜340mm
折丁寸法(小口) 105mm〜280mm
1駒ピッチ 477.5mm
509mm
駒数の構成 6駒及び8駒単位
チェーン張り長さ 700mm
原動部長さ 4,200mm〜
メインモーター ギャザラー部 1.8kw/6駒
1.8kw/8駒
搬送部 2.2kw/24駒まで
3.7kw〜/26駒以上
バキューム 2.2kw/10駒
ブロアー
※ブロアーの使用台数は、お客様の使用状況に応じて変更します。
2.2kw×2台/18駒まで
バイブレーション 0.2kw

標準装置

デジタル厚み感度 増丁と落丁を検知します。
バイブレーション 原動部にある装置で搬送部分を振動させることによって、折丁の束を揃えます。
中間切離し 駒数の多い丁合機の場合、仕事によって使用しない駒がでてきてしまいます。その場合、中間切離装置があれば使用しない駒を止めることが可能になります。
ダブル丁合 ドラムまたは万力の回転数に対し送本のツノの移動を2倍にする装置。
集中給油(オイル) わずらわしい給油の作業が簡素化できます。
(グリスについてはオプション扱いになります。)
タッチパネル タッチパネル式の簡単操作パネルはトラブル表示なども行います。

オプション装置

コピーコントロール 機械の稼動の開始時と終了時に機能します。
駒ごとに順番に折丁を取っていくことにより、原動部で未完成の折丁を取る必要がなくなります。
乱丁防止 間違えて載せてしまった図柄の違う折丁を検知する装置。
トライデントは乱丁防止装置になります。
手差し 丁合機の駒数以上の折丁を丁合する場合に使用します。
1度丁合したものをもう1度丁合機に投げ込むこともできます。
自動集中給油 わずらわしい給油の作業を自動で行います。
集中給油(グリス) わずらわしい給油の作業が簡素化できます。
排出装置 厚み検知装置や乱丁防止装置で不良折丁が検知された場合、検知した問題のある折丁の束を自動的に排出します。
機械を止めないことから、稼動率を高めます。
バラ本集積 糸綴装置の前工程として使用します。
(丁合機の使用目的が単体の場合に必要になる装置です。)
角度可変式折丁積載テーブル 折丁の積載部に角度を付け、折丁の曲げの負担を軽減する事ができます。
折丁送本部上下機構 丁合機送本部の深さを上下して、厚い本にも対応できます。
折丁送本部前後機構 丁合機送本部のふところを上下して、小口の長い本にも対応できます。
厚物用咥え口金 仮綴本等の厚物の折丁を咥えます。

137型万力丁合機

ALTAIR
  • 137型万力丁合機 紙載部
    紙載部
  • 137型万力丁合機 給紙部
    給紙部
  • 137型万力丁合機 万力部
    万力部
  • 137型万力丁合機 制御部
    制御部

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製品仕様

標準仕様(※1)
形  式 寸  法
機械速度 シングル丁合 MAX 7,000rph
ダブル丁合 MAX 10,000rph
折丁寸法(天地) 6駒中3駒 140mm〜380mm
6駒中3駒 140mm〜370mm
折丁寸法(小口) 100mm〜280mm
機械寸法 1駒(※2) 533.4mm
508mm
482.6mm
457.2mm(A4仕様)
チェーン張り部 700mm
連結部(立上り、ジョガー部を含む) 3,000mm〜5,000mm(要確認)
所要電力 チェーンモータ(18駒まで) 2.2kw
チェーンモータ(30駒以上) 3.7kw
万力モータ(6駒毎) 1.5kw
万力モータ(8駒毎) 2.2kw
バキューム/ブロアー(6駒毎) 1.1kw
ジョガー 0.2kw
  • ※1:機械仕様は予告なく変更する場合があります。
  • ※2:最小6駒から3駒単位で増設できます。
  • ※3:機械速度は製本速度と異なります。

標準装置

デジタル厚み感度 増丁と落丁を検知します。
バイブレーション 原動部にある装置で搬送部分を振動させることによって、折丁の束を揃えます。
タッチパネル タッチパネル式の簡単操作パネルはトラブル表示なども行います。
コピーコントロール 機械の稼動の開始時と終了時に機能します。
駒ごとに順番に折丁を取っていくことにより、原動部で未完成の折丁を取る必要がなくなります。
中間切離し 駒数の多い丁合機の場合、仕事によって使用しない駒がでてきてしまいます。その場合、中間切離装置があれば使用しない駒を止めることが可能になります。
ダブル丁合 ドラムまたは万力の回転数に対し送本のツノの移動を2倍にする装置。

オプション装置

乱丁防止 間違えて載せてしまった図柄の違う折丁を検知する装置。
トライデントは乱丁防止装置になります。
手差し 丁合機の駒数以上の折丁を丁合する場合に使用します。
1度丁合したものをもう1度丁合機に投げ込むこともできます。
排出装置 厚み検知装置や乱丁防止装置で不良折丁が検知された場合、検知した問題のある折丁の束を自動的に排出します。
機械を止めないことから、稼動率を高めます。
起こし装置 A4横本など通常の丁合機では給紙できない折丁を給紙する場合に必要になる装置です。
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